【架空請求と不正(不当)請求】
架空請求と不正(不当)請求は、意味がまったく違います。
まずは、架空請求と不正請求のちがいについて知っておきましょう。
架空請求はまったく身に覚えのない請求。 そして、 不正(不当)請求は身に覚えのある請求です。「無料と書いてあったから登録した」とか「有料と知っていたけれど法外な請求を受けた」などが不正(不当)請求です。
架空請求の場合 しつこくメールが来ようが葉書や封書が届こうが、徹底的に無視をして下さい。相手にしてはダメです。こちらから反応があれば、さらにしつこくなります、ターゲットにされるのです。ですから無視することをお勧めします。 一応無視するにしても、届いた葉書や封書、メールは捨てずに当分の間保管をしておくようにしましょう。
不正(不当)請求の場合 請求メールや電話ですごく不安になるかも知れませんが、絶対すぐ支払いに応じてはいけません。また、届いたメールは捨てずに保管をしておいてください。 取立ての電話がかかってきても、「個人情報などは教えない」「業者にはこちらから連絡しない」を徹底してください。しつこくて気になるようでしたら、メールや電話を着信拒否。それでも怖いなら番号変更等で対応してください。
もともとが詐欺行為なので、基本無視してもかまいません。不安なら警察・法テラスなどで相談してみましょう。